毎週会議の開催回数集計

毎週・隔週の会議、期間内に何回、何日にあるか。

会議の開始日と繰り返し規則(毎週・隔週・曜日指定など)を入れると、期間内の開催日の一覧と開催回数を出します。規則は国際規格 RFC 5545 の書き方に沿い、カレンダーの設定と見比べられます。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

開始日と繰り返し規則から開催日を数える

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 規則 週は 月曜日始まり(WKST)、間隔は 1 週ごと、曜日は 火 で数えました(RFC 5545 3.3.10)。祝日・休業日は除いていません。
開催回数10 回
最初の開催日1997-09-02
最後の開催日1997-11-04

開催日の一覧

開催日の一覧
回日付曜日
11997-09-02火
21997-09-09火
31997-09-16火
41997-09-23火
51997-09-30火
61997-10-07火
71997-10-14火
81997-10-21火
91997-10-28火
101997-11-04火

初期表示は入力例「毎週 10 回(RFC 5545 の例)」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 結果は繰り返し規則だけにもとづく日付で、祝日・休業日・会場の都合は反映していません。重要な日程は予定表で確かめてください。

使い方

  1. 開始日を西暦-月-日で入れます。
  2. 繰り返し規則を RFC 5545 の書き方で入れます(毎週なら FREQ=WEEKLY、隔週なら INTERVAL=2 を足します)。
  3. 終わりは規則の COUNT か UNTIL、または「集計の終わりの日」で指定します。
  4. 表の開催日と曜日を、手元のカレンダーと見比べます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
毎週 10 回(RFC 5545 の例)エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
隔週の火曜・木曜を 8 回エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
月水金を隔週で、最終日が開催日の境界エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
終わりのない隔週を、集計の終わりの日で区切るエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

Google カレンダーなどの繰り返しと同じ結果になりますか?

週単位の規則(毎週・隔週・曜日指定)は RFC 5545 の定義に沿って数えるので、通常は一致します。ただしアプリごとの例外日や祝日設定、時刻のずれは反映されません。

開始日が指定した曜日でないとどうなりますか?

RFC 5545 は開始日と規則を合わせることを求めています。合わない場合は警告を出し、開始日を最初の 1 回として数え、その後は規則の曜日で数えます。

入力したデータはどこかに送信されますか?

処理はお使いのブラウザの中だけで行い、入力した内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。結果をダウンロードしたファイルの扱いにはご注意ください。